「自分に合った仕事がわからない・・・」
「自分に合った仕事を見つけたい」

いざ転職を考えたときに、最初にするのは「どんな仕事に就くか」を考えることです。キャリアアップを目的としたり、やりがいを求めるにしろ、『自分自身がどんな仕事に就けるかどうか』がわからなければ始まりません。

しかし、自分に合った仕事はどうやって探せばよいかがわからない人は多いです。

やりがいを選ぶ?それとも給与?

「自分に合った仕事」を求めているなら、やりがいを感じられるかどうかが重要です。※最低限の待遇はクリアしていることが前提です。

どんなに仕事のストレスが少なくても、やりがいがなければ退屈な日々になってしまいます。

長時間労働で高い給料を貰っていても、QOL(クオリティオブライフ=人生の質)が高くなるとは限りません。ストレスで体を壊してしまえば元も子もありません。

高い給料を得ている人でさえ「もっと○○な仕事をできたらいいのに」と不満を漏らすのはよくあることです。

転職サイトの適職診断結果は参考程度に

『自分にピッタリの仕事がわかる』という適職診断をしている転職サイトもありますが、診断結果はあくまでも参考にした方がよいでしょう。

3分や5分のテストであなたが分かるはずはありません。「あなたは○○という性格です。△△という職種が合っています。」と具体的に言われればその気になってしまうかもしれませんが、それを信じて他の可能性を捨ててしまうのはもったいないです。

自己分析をしっかりしよう!

自分の能力や強いを把握しましょう。

自分自身を評価する機会はなかなかありません。大学4年で就職活動した時が最初で最後という人が大半です。自己分析をしたことがない人だって珍しくありません。

「自分に強みなんてあるのかな…」と悩む人もいますが、短所しかない人間なんていません。自分の強みがわからないから『グッドポイント診断』をやってみるのもよいでしょう。

自分の強みをもとに、どんな仕事に転職するかを考えてみてください。

転職活動は、自分をアピールする活動です。自分自身が把握していないことを他人に伝えることはできませんから、まずは自己分析して、そこからやりたいことを見つけましょう。


転職エージェント
おすすめランキング

【スポンサーリンク】