営業職を中心に、みなし残業が30~40時間の会社って多いですよね。みなし残業に加えて通常の残業+サービス残業がある会社も珍しくありません。

残業ありきで仕事を回していると忘れがちですが、本来は何十時間も残業があること自体がおかしいです。

手取りが少ないのに長時間労働に追われていると、若いうちの転職機会を失ってしまうことになります。そのまま年を重ねると、キャリア的にも退路が断たれてしまい、会社にすがりつかなければいけなくなってしまいます。

スキルが身に付いているなら別ですが、大抵は一年の終わりに「ああ、今年は仕事しかしてなかったな」と思っている人が大半でしょう。

実働時間が長いのに手取りが20万円程度の人なら、法定最低時給を下回っているケースもあります。こんな人なら転職すればほぼ間違いなく収入がアップしますから、転職エージェントに登録して自分の市場価値を確認してみてはいかがですか?

残業ありきで仕事を回さないといけない時点で赤信号

通常業務は、長時間の残業をして気合とか根性で乗り切るものではありません。業務を効率化したり人員を増やして乗り切るものです。

しかし、現場の社員レベルでいくら業務を効率化しようとしても無理があります。何十時間も残業させなければ仕事がまわらないなら、管理職や経営者がそういう性質だということです。

残業ありきで仕事を回してるとスキルは身に付きませんし、少しずつあなたの身体が仕事に付いていけなくなります。あなたの人生が回らなくなってしまうんですよ。

スキルがない?それでも転職するなら早い方がいい

「今の会社でスキルが身に付いてないから転職では苦労しそう」
「会社を辞めたところで次の会社が見つかりそうにない」

こんな考えで転職活動を諦めてしまう人は結構多いです。

しかし、転職は遅ければ遅いほど不利になります。若さこそ最大の武器ですから「今の会社でスキルが身に付いてない」と思っているなら、それこそすぐにでも転職活動を始めるべきでしょう。

弱点しかない人なんていません。もしもあなたが自分の強みをわかっていないなら、転職エージェントのキャリアアドバイザーに頼ってみましょう。エージェントは無料で利用できますから、「あなたの市場価値ならどんな企業に採用されるか」を知っておくだけでもよいです。


転職エージェント
おすすめランキング

【スポンサーリンク】